朗読サービス室の利用
朗読サービス室
図書館では、身体的に障害があり図書館の利用が困難な方にも図書館資料がご利用いただけるように、支援機器やサービスを提供しています。

読書支援機器
拡大読書器
カメラで撮影した印刷物の文字・絵を拡大してモニターに映します。
拡大率、明るさ、コントラストの調整や白黒反転(黒い背景に白い文字)での表示などもできます。

文字認識音声読書器
スキャナーで読み込んだ印刷物の文字を音声に変換して読み上げます。

読書支援サービス
対面朗読サービス(要予約)
視覚障害者等に職員が職員が対面して図書館の資料を読むサービスです。
利用の対象
- 市内に在住し、利用登録をしている視覚に障害がある方
利用できる資料
- 図書館で所蔵する図書・雑誌・新聞等(※外国語資料は除く)
使用料
- 無料です。
申し込み方法
- 利用希望者は、希望する日時・朗読してほしい図書等を申し込んでもらう。電話可
- 朗読希望する日時・図書等が利用可能かどうか、使用の可否を図書館から回答します。
- 利用可能と判断された場合は、当日、中央図書館に来館する。
(※当日、図書館から利用確認の連絡をいたします。)
留意事項
- 中央図書館の朗読サービス室で開館時間内に1回1時間を限度とする。
掲載日 2026年3月10日
更新日 2026年3月18日







